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イシンのこだわり

イシンホーム住宅研究会 日本全国約180社イシンホーム住宅研究会は、家づくりを天職とする日本全国約180社が参加する真面目な家づくり研究ネットワークです。
平成7年に起こった阪神淡路大震災をきっかけに、「逆境の時、皆のために尽くしたい」という家づくり仲間が集まり、"幸せな家"の研究を始めました。そして、このことが多くの賛同を集め、今日、日本有数の住宅研究グループに育っています。

家を造るだけでなく、幸せな家庭を創るサポートをしたい。そんな志を持つイシンホームのこだわりを、ほんの少しご紹介いたします。

猛暑対策を徹底する

近年は地球温暖化の影響もあってか、毎年、全国的にうだるような猛暑が続いています。子どもたちもお年寄りも、家族みんなが快適に過ごせるマイホームのために、これからの家づくりは、「猛暑対策」を念頭に置いたものでなければならないと考えています。

一番の猛暑対策、それは言うまでもなく「基本性能の良い家に住む」ということです。しかし基本性能が高く、かつ、お求めやすいコストで家を建てるという命題は簡単にクリアできるものでなく、どのハウスメーカーも頭を悩ませているところです。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」連続受賞のエコ工法

イシンホームのトリプルエコ住宅「エコ・アイ工法」は、2010年「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」(主催:財団法人地域開発センター、後援:経済産業省・国土交通省)に選ばれ、最も省エネ性と経済性に優れた住宅として認められました。様々な省エネ対策と猛暑対策を組み合わせた次世代のエコ住宅です。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」連続受賞のエコ工法

断熱性能の高い窓で、冷やした空気を逃さない

夏の暑い空気が家の中に流入してくる経路は、「窓から」が、全体のなんと71%。家の断熱性を考えるのに、窓がいかに大切かがお分かりだと思います。
イシンホームでは、断熱性能に優れた「樹脂・アルミ複合断熱サッシ」「Low-E複層ガラス」を全室装備。断熱性を従来の約3倍とすることで、夏涼しく冬暖かいスマートハウスを実現します。

「樹脂・アルミ複合断熱サッシ」は断熱性が高く、結露を抑えてカビや腐食を防ぎます。「樹脂・アルミ複合断熱サッシ」は断熱性が高く、結露を抑えてカビや腐食を防ぎます。「Low-E複層ガラス」は断熱性が約3倍高く、冷暖房がよく効いて家計を節約します。「Low-E複層ガラス」は断熱性が約3倍高く、冷暖房がよく効いて家計を節約します。

不快な熱を室内に入れない「7重の壁」

「7層の壁」で従来住宅の約2.4倍の断熱性能室内冷房で冷やした空気を逃さず、暑い外気の熱を入れないためには、窓はもちろん壁の断熱性能も大切です。
イシンホームの「Eco-iウォール」は、徹底して断熱性能にこだわった贅沢な壁。宇宙服のように熱を反射する特殊シートで赤外線を約80%反射する「外反射断熱」や、発泡ウレタン吹付など、7層の断熱層により従来住宅の約2.4倍の断熱性能を実現しました。

強力な耐震性能を持った家

どれだけ立派で素敵な家を建てたとしても、なくならない不安というものがあります。「地震」です。日本は世界有数の地震国。東日本大震災の例を見るまでもなく、ひとたび大きな地震がやってくれば、震災対策の不十分な建物・家屋はたちまち崩壊してしまいます。
お客様が懸命に築き上げたマイホームを、私たちイシンホームは万全の地震対策でお守りしたいと考えています。

「面」が家を強くする

「面」が家を強くする

イシン・HEIG構造の家の設計は「面構造」が特徴です。
多面体で耐力を高めた「面構造」は、従来の柱だけの軸組工法よりも地震に強いとされます。地震は揺れ戻しがありますが、面構造は、従来の筋交いで固めた家よりも強くなるのです。同じ原理で、床を合板で一体に固めた家は強くなります。

イシンホームでは、数々の耐震実験を行い、その成果を実証しています。2005年6月には、茨城県つくば市の「文部科学省防災科学研究所」で耐震実験を行いました。エコ・アイ工法に基づいて造った構造体に、実際の地震で想定される様々な揺れを8度にわたってかけていきましたが、1階の壁紙の一部に亀裂が見られる程度で、重要な構造部には何の異常もなく、強い耐震性が確認されています。

専用金物を開発

昔の大工さんは「金物を使わずに家を造る」ことを自慢していたそうですが、構造力学から言うと、それは正しくありません。従来の木材のつなぎ部分は大きな穴をあけるため、木材そのものが細くなり、弱くなってしまいます。
イシンホームでは、材料と材料との接合部に用いる専用の金物「HEIG金物」を開発。断面欠損が少なく、在来工法よりも耐震性に優れています。

劣化しにくい木材を使う

劣化しにくい木材を使う私たちは、家は「高耐久消費材」だと考えています。材料の善し悪しはそのまま、家の耐久性につながります。一方、家が出来上がれば柱も壁も構造部は見えなくなり、お客様にとってはその状態を確かめられなくなってしまいます。
イシン・HEIG構造の家は、国産の桧集成材などを、適切な位置で配置して使っています。強度、粘り強さだけでなく、水にも強い材料です。私たちは、見えないところにこだわって家を作るのが、建設に携わる人間の使命だと考えています。

標準仕様も驚きのハイグレード

住宅設備について、他の住宅会社で家を建てたお客様からよく聞かれるのが、「欲しい設備は何でもオプションで、どんどん価格が上がっていった」というものです。
各住宅メーカーには、標準設備が用意されていますが、多くの場合、それは言葉通り「標準」的なものばかりで、お客様の生活ニーズに合った、本当に必要な設備は標準設備に含まれていないのです。

心から住みたい空間を作ろうとすると、オーバーローンになってしまう。それは悲しいことです。イシンホームでは、そんなお客様の悩みを解決するため、可能な限り多種多様な標準設備をご用意しました。他社との比較も合わせて掲載していますので、ぜひご参考になさってください。

標準設備一覧はこちら

※2011年3月現在の、調査機関データ及びネット上の公開情報をもとに概略をまとめた資料です。細かな設備内容は実際の仕様書にてご確認ください。また、改善を目的として予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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